バーにおけるマナー違反

バーにおけるマナー違反

バーに入るお客さんでは、さすがによほどのことがない限り、大声を張り上げた、いわゆる「酔っ払い」という体のお客さんはほとんど見ないと言えますが、しかし、実際にバーに入るお客さんでも、「これは明らかにマナー違反だろう・・・」と、思わず顔をしかめたくなってしまうようなお客さんも、残念ながら少なからずいると言わなければなりません。

 

横浜の居酒屋で、個室があるお店

 

男女に共通して言えるのが、あまりにも奇抜なファッションで登場するお客さんというのがその代表例ということになります。加えて、これも男女ともに言えることで、お酒の味や香りを楽しみたい人が集うバーという場所であるにもかかわらず、お酒の香りなど完全に消されてしまうくらいにキツイ香水を身体中に振りかけて(というふうに感じます)来店するお客さんも少なくありません。これは、もしかしたらマナーを守るつもりでそうしているのかもしれませんが、こと「バー」という場所に限定して言えば、むしろ完全なマナー違反となってしまうことに触れなければなりません。

 

蔵之助

 

そしてもうひとつのケースに、ショットバーなどはあまりお店のスペースが広くないことも珍しくありませんが、そういう場所であるにもかかわらず、カウンターのいすを思い切り後ろにひいて、大股を開いてふんぞり返ってお酒を飲んでいる男性の姿を目にすることもあります。

 

岐阜で駅からすぐの個室居酒屋

 

そこまで豪快にマナー違反をされると、腹が立つのを通り越して、あきれ果ててしまい、最終的に悲しくなってきてしまうので、そうした公共心の欠如が著しいお客さんは、どうしたものかなぁ・・・という気持ちになります。